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  • フリーター職務経歴書の書き方講座

職務経歴書とは?

転職の時に履歴書と同様に大事なものは職務経歴書です。初めて転職する時には「職務経歴書って何?」と思うかもしれませんので、今回は職務経歴書について書きたいと思います。


職務経歴書は、自分が過去行ってきた職務を、基本的には時系列で書き連ねていくものです。履歴書にも大まかなことは書いているかと思いますが、職務経歴書はそれを更に詳しくしたもの、ということですね。どんな会社に、どれくらいの期間勤めたか、また、その職務内容、自分の与えられた仕事を書いていきます。リーダーなどを任されていた経験があるのなら、それも書きましょう。バイトしか経験していなくても、そのバイトの経験を書いていけば大丈夫です。


この職務経歴書は基本的にはパソコンで作成していきます。縦書きではなく、横書きで、用紙はなるべくならA4がいいかと思います。履歴書がA4でないのなら、職務経歴書も履歴書に合わせると見やすくなります。面接官は、あなたの経験してきた業務を職務経歴書でチェックするわけです。

履歴書と職務経歴書の違い

履歴書で今まで経験した職務を書いているのに、職務経歴書も同じようなことを書くのは面倒くさいと思いますよね。今回は職務経歴書と履歴書の違いについて書きたいと思います。


簡単にいえば、履歴書は「あなた自身を見る」もので、職務経歴書は「あなたが経験した職業を見る」ものです。履歴書は性格や学歴、更には個性を見る、という趣旨がありますが、職務経歴書にはあなたの性格や学歴、個性は関係ありません。いかに仕事をこなしてきたかを見る、という趣旨があります。職務経歴書には「あなた自身」は反映されないことになります。


ですから、職務経歴書は個人が出ないように、判断が行いやすいようにパソコンで作成するんですね。また、量も多くなりますから読みやすくしなくてはいけません。履歴書は自分の目線で、職務経歴書は第三者の目線で、というのが重要です。職務経歴書は客観的に、冷静にあったことだけを書くということが求められます。

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職務経歴書で自己PR

職務経歴書を書く時に何を書けばいいのか分からない、どんな書き方をすればいいのか分からないのが最初は普通だと思います。今回は、面接官に見やすい職務経歴書を書くポイントを書いていきたいと思います。


以前にも書きましたが、読みやすくするために職務経歴書はパソコンで書いていきましょう。枚数は制限がありませんので沢山書いても構いませんが、基本的には簡潔に書くのがよしとされています。多くても5、6枚位の分量になるようにしましょう。最近では求人サイトでも職務経歴書の書き方が詳しく解説されています。書くことは「勤めていた会社」、「勤めていた期間」、「職種(事務や技術、営業など)」、「業務内容」、「退職理由」についてです。これらを箇条書きにしていけばいいかと思います。ひとつの会社で何度か職種が変わった場合は、分けて書くと分かりやすいです。いくつかのプロジェクトに携わった場合も分けて書いた方がいいでしょう。業務内容には、どんなことをしたのか、どんなことに苦労したのか、その対策などを書いていきます。注意しなければいけないのは、愚痴や文句を書かないこと。退職理由も、前向きに、具体的に書いておくことが必要です。