フリーターのための就職準備

フリーター・ニートでも就職を諦めることはありません。大卒でフリーターの人・フリーターだけで生活していてる人、フリーターから正社員になって脱フリーター!

フリーターの方へ 長期的な人生ビジョンを立てよう

フリーターを続けるのかどうかを考えるときには、長期的な人生の計画、ビジョンを立てるといいかと思います。先が見えることで、社員に就職するのか、フリーターを続けるのか、続けるとしてどれくらいまでか、が明確になっていくからです。 例えば、結婚はどうするのか。この問題がフリーターにとっては一番大きな問題だと思います。


フリーターでお付き合いをしている時は、時間も自由にとれるし、どれ位稼げばいいから今月はこれ位働く、っていう短期の計画で済みますが、結婚するとなると、将来的には子供も養うことになりますし、その間は奥さんは働けませんから自分一人で稼ぐことになります。

もし女性であれば、その間無収入になってしまいますよね。(結婚したらフリーターではなくなりますけど)フリーターであれば育児休暇なんてものもありませんから、金銭的に行き詰ってしまいます。


貯金も必要になりますし、国民保険に入るとしても金額が馬鹿になりません。社員になることを視野に入れていかないと安定した生活が送れないんですね。フリーターで将来を考える場合、結婚の予定を考えるとフリーターのままでいるのはきついと思います。長期的な人生のビジョンを立てることで、自分が今のままでいいのかが見えてきます。 フリーターから就職を考える場合はまずは就職時期を考え、就職活動期間を計算して1年先、2年先をみましょう。自分がその仕事を定年まで続けることが出来るのか、人間関係をどう築いていくのか、を年単位でいいので考えていくと、自分の人生での目的が分かりやすくなると思います。

まずは自分のやりたい仕事でもOK

フリーターから就職する場合、特にやりたいこともない、こんな仕事がやってみたいけどよく分からない、っていう疑問が出てくると思います。そういう時には、まずは自分のやりたい仕事でいいので、どんなことがしたいのか、を考えてみましょう。


手っ取り早いのは、今まで自分がやってきた仕事の中で、「自分に向いてるな」とか、「この仕事は楽しい」と思った業種、職種への就職を考えてみることです。最初に「自分のやりたいことってなんだろう」って思って本を開いても混乱するだけだからです。なんとなくで構いません。


自分の経験から「こんな仕事」ってイメージを作りましょう。そこから本を開いて、してみたい仕事を探してみます。当然月給の問題もありますし、休日の問題もあります。勤務場所、待遇も自分の希望がありますよね。それらの条件を書き出していって、自分のやりたい仕事を探していきましょう。まずは自分のやりたい仕事で構わないんです。それが社員に就職をするきっかけになります。

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給料をとるか?やりがいをとるか?仕事の目的を決めよう

いざ仕事を決めるとなると、どんな仕事を選べばいいのかって迷いますよね。 こういう場合は、まずは仕事の目的を決めると案外スムーズにどんな仕事をしたいのかが決まります。 自分の目的が、給料をとるのか、やりがいをとるか。そういったでもどんな仕事につくかが決まってきます。


今までフリーターでやってきたなかで、「この仕事面白い!」と思ってやってた仕事、あると思います。 だからといって、安易にその仕事にしてしまうと、やりがいはあっても給料が安くて、なんてことになってしまうことも。 仕事を選んでいく中で、「この仕事がやりたい」と思った場合は給料そっちのけで仕事をする人も多いと思います。 苦労はしますが、やりがいがある分仕事は長続きしやすいかと思います。


長期的なビジョンでいくと、「給料が多いほうがいい!」って言う場合もありますよね。 給料が高い仕事は大抵きつい仕事が多いし、自分のやりたいことじゃないかもしれません。 それでも、給料をもらった時の充実感はやりがいがある仕事よりも多いかもしれません。ポイントは、「どちらが自分の考えた長期的ビジョンに合っているか」ということです。 それを踏まえた上で仕事の目的を決め、仕事を選んでいきましょう。